子育てに忙しいママの紫外線対策方法

子育てに忙しい母親でも紫外線対策は必須です。

 

しかしなかなか自分の美容に時間を取ることが出来ないでしょう。

 

そんな忙しい母親でも出来る紫外線対策方法はあります。

 

たとえば、普段のベースメイクをBBクリームやCCクリームにすることです。

 

これらのアイテムは一つでファンデーション、化粧下地、日焼け止め等をまかなってくれるので時短メイクをすることが出来るでしょう。

 

日焼け止めを塗らなくてもこれだけで簡単にUVケアが可能です。

 

日焼け止めを使いたいという人は親子で同じ日焼け止めを使ってみてはいかがでしょうか。

 

子供用の日焼け止めは肌に優しく当然大人でも使うことが出来ます。

 

二人で一緒に塗るとなんだか楽しいし赤ちゃんも嫌がらずに日焼け止めに慣れてくれるでしょう。

 

体の紫外線対策は、帽子などをつかうと良いのではないでしょうか。

 

ベビーカーや抱っこひもを使っていると、どうしても日傘をさす余裕がありません。

 

その為、簡単に紫外線をシャットアウト出来る帽子やアームカバーといった商品が大活躍です。

 

UVカットの上着も便利なのでおすすめです。


去年開封した日焼け止めを使わないほうがいい理由

日焼け止めに明確な消費期限はありません。

 

その為去年開封した日焼け止めが残っているから次の年の使う、といった方法を取っている人もいるでしょう。

 

しかし、開封済みの日焼け止めを使うことはおすすめしません。

 

去年買っておいて未開封のものであれば問題ありませんが、一度開封してしまうと成分の劣化が進み十分な日焼け止め効果を発揮してくれない可能性が高いのです。

 

成分が劣化しているだけではなく、古い日焼け止めは酸化している可能性があります。

 

酸化した日焼け止めを使うと日焼け止め効果を発揮してくれないだけではなく、酸化した成分のせいで肌荒れが起きてしまう可能性もあるでしょう。

 

日焼け止めは決して高いものではないので、古いものは捨てて新しいものを買うようにしましょう。

 

また、未開封でも使えるのは1年前まで、といわれています。

 

数年前の日焼け止めを未開封だからといって使っていても、酸化したり効果のないものを使うことになってしまうかもしれません。

 

日焼け止めや化粧品は古くなると肌に悪い影響を与える可能性があります。

 

肌のためにも期限を守って使いましょう。